| 2009.10.5更新 |
カメラ
初めて触った一眼レフレックス式カメラは、父親の minolta(当時のロゴは小文字表記)製品。
ボディ:SR-T101(2)(1969年発売)
レンズ:MC ROKKOR-PG 58mm F1.2(1966年発売 鷹の目ロッコール)
高校の修学旅行に家庭の備品であった AF35mm全自動コンパクトカメラ「Canon オートボーイ3」(1986年発売)を携行。
男性国語教師を電車内の窓辺で撮影し「旅愁」と題した写真が、校内のコンテストで入賞。
勝因はカメラでもセンスでもなく、それらを凌駕するボブ(教師のニックネーム)の存在感であったと理解している。
某女性アイドルを撮るために、一眼レフカメラを検討。
父親にNikonを提案しつつ、私は望遠レンズを新宿で購入。
大学時代には、Hi8フォーマットのビデオカメラ Canon UC1Hi(1991年発売)でライブ活動(千葉レーダ)の記録やスナップ撮影を行った。
以下のアルバイトも経験。
・幕張のホテル写場(写真室)アシスタント(ホテル内イベントで聴いた「エクシードラフト」生歌唱に震える)
・千葉県内の幼稚園〜中学校の学校行事撮影(生徒が寝た後の食堂で、校長に生ハムと日本酒を勧められる)
・高校野球千葉大会撮影(貸与されたα7700i+500mm反射望遠レンズ使用!)
・ゴルフコンペティション撮影(初めてのゴルフ場)
現在所有の機材は以下。
一眼レフカメラ:
Nikon F801(35mmフィルムカメラ)
Nikon F4S(35mmフィルムカメラ 父親より譲り受ける)
Canon EOS 5D mark II (デジタル フルサイズカメラ 2009年5月購入)+ BG-E6(バッテリーグリップ)
レンズ(Nikon Fマウント):
Nikon 35-105 F3.5-4.5(大学生時代の学校行事撮影アルバイト等で「鏡胴が光る」まで使用)
Nikon 35-135 F3.5-4.5(直進式ズーム Nikon F4Sとともに)
Nikon 85mm F1.8(大学時代に購入した単焦点.Canonのゼラチンフィルタホルダシステムをフードとして使用)
Sigma 15-30mm F3.5-4.5(当方の銀塩カメラ時代の最後期に購入)
Tokina 20-35mm F3.5-4.5(中古で購入 東京に異動してからの常用レンズ 最短撮影距離:0.4m)
Tokina 100-300mm F4.0(ズシリと重い直進式ズーム 某女性アイドルを撮るために高校時代に購入)
Carl Zeiss Distagon T* 3.5/18 ZF(18mm F3.5)(金属製の花形フード MF超広角)
レンズ(Canon EFマウント):
Canon TS-E 17mm f/4L(2009年9月購入 初めての純正レンズは、チルト/シフト機能付レンズ)
Canon EF 50mm f/2.5 Compact-Macro(2010年1月購入)
SGIMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO(2010年3月購入 最短撮影距離:20cm)
レンズ(M42マウント):
Carl Zeiss Jena DDR MC FLEKTOGON 2.8/20 (20mm F2.8)(from プラハ)
スピードライト:
Nikon SB-24(F-801にTTL調光コードで接続して使用)
Nikon SB-28(Nikon F4Sとともに)
エクステンションチューブ:
Nikon F 用接写リング(「日本光学工業株式会社」名義)
マウントアダプター:
近代インターナショナル M42 - Canon EOS
近代インターナショナル Nikon F - Canon EOS
コンパクトカメラ:
富士フイルム K-28(「工事カメラ」水洗い出来る28mm)
デジタルコンパクトカメラ:
RICOH GR DIGITAL(28mm相当 2005年末に購入)
RICOH GR DIGITAL II + GW-1(ワイドコンバージョンレンズ=21mm相当)
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他
自転車
補助輪付きのファースト・バイクはチェーンカバーに「ピエロ(pierrot?)」とあった記憶。
小学生になり自らの意志で選択したのは、トップチューブに変速レバーがついたブリヂストンのスポーツ車。
黒が主流の中、メタリックグリーンのボディカラーに惹かれる。リトラクタブルの二灯式ライト。
中学生の私が父親から譲り受けたのがメタリックグレーのブリヂストン「ROADMAN」
ドロップハンドルを上下逆さに取り付け上半分を切り取った、ブルホン(牛の角)タイプとしたり、
軽快車用の泥よけを短く切り詰めて付けたり、サドルをスプリングの効いた大振りのもに換装したりと乗りやすさを追求。
高校生時代に通学用として岩井商会「ガンウェル」ブランドのマウンテンバイク(クロモリフレーム、白、完成車)を購入。
地元前橋の自転車店「タキザワ」にて、SHIMANO XTグレードのブレーキ・シフトレバーを購入し換装。
サーブウェーブ機構付きブレーキレバーの作動の軽さ、プッシュ・プッシュ式「SHIMANO RAPIDFIRE」シフトの革命的な手応えに震える。
ネオンカラーのワイヤ・アウターホースが流行し、ブレーキに蛍光オレンジ、シフトに蛍光ピンクを使用。
それを見た数学塾の教師に「七夕みたいな自転車だな!」と悦ばれる。
大学生時代には自転車(サイクリング)部に所属し、2台目のマウンテンバイク KLEIN Rascal をアセンブル。
専門店でフレームとヘッド、ハンドルステムのみ購入。パーツを買い足しながら完成に至る。
軽量化に夢中になり、ディレーラを肉抜きしたり、フロントフォークをスペシャライズド製品に交換した時期もある。
合宿ではリアにサイドバッグを付け、東北、四国、九州、北海道などを走った。(超軽量輪行バッグ使用)
以下、KLEIN Rascalの詳細
※手元に実車がないため、情報が不鮮明であります。
フレーム: KLEIN Rascal(1991年モデル アルミファットチューブ)
フレームカラー: ブラック×フレアレッド 2色フェード
フロントフォーク: TANGE スイッチブレード
ハンドルバー: 日東(175g?)
ハンドルステム: A-tac(?)
ヘッド・パーツ: SHIMANO XT(黒 ノーマルサイズ)
ブレーキレバー: DIA-COMPE(レバーを短く削り、3フィンガー化)
フロントブレーキ: SUNTOUR XC-COMP ロープロファイル・カンチレバー(黒)
リアブレーキ: SHIMANO ロープロファイル・カンチレバー(銀)
フロントシフトレバー: SUNTOUR XC-COMP サムシフター
リアシフトレバー: SHIMANO XT サムシフター
フロントディレーラ: SUNTOUR XC-COMP
リアディレーラ: SHIMANO XT
チェーンホイール: SUNTOUR マイクロドライブ
クランク: SUNTOUR マイクロドライブ
ボトムブラケット: 圧入式(フレームに付属)
ペダル: Odyssey Shark Bite(黒)
ブレーキ・シュー: SHIMANO XT
クイックレリーズ: ?
フロントタイヤ ハブ: リングル(銀)
リアタイヤ カセットハブ SUNTOUR マイクロドライブ
フロントタイヤ リム: RITCHEY VANTAGE COMP(28穴)
リアタイヤ リム: RITCHEY VANTAGE COMP(32穴)
リムテープ: Panaracer TX-α
チューブ: Panaracer TX-α(フレンチバルブ)
タイヤ: 1インチスリック、2.2インチオフロードタイプ、ケブラービードワイヤの軽量タイプ等。
スポーク: 星 #14-15 ダブルバテッド
ニップル: ? アルミニップル(銀)
チェーン: レジナ SL
シートポスト: SHIMANO XT ロングタイプ(銀)
シート: セライタリア フライトチタニウム
シートクランプ・ボルト: チタニウム
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他
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